決して鼓動は鳴りやまない その①
Posted on | 8月 3, 2013 | 4 Comments
暑いですね。
いや、熱いですね。
最近は夕方のゲリラ豪雨に悩まされています。
昼間はあんなに晴れてたのに雲行きが怪しくなったと思ったらの突然の雨。
出掛ける前に傘持って行けばよかった、と毎回後悔するんです。
かといって傘を持ってったら持ってったで、結局雨が降らなければ傘はただの荷物になってしまう。
それだったらまぁ多少濡れてもいいかなと思ってしまうんです。
結果、多少濡れる程度じゃ済まなくなるんですが。
新しいアルバムの話をしようと思います。
1曲ずつ。
8月21日の発売日までに全曲の話が出来るよう頑張って日記更新します。
“決して鼓動は鳴りやまない”
1曲目『アンドロイド』
ミュージックビデオ観れます。
歌詞も載っています。
最初から曲のタイトルはアンドロイドにしようと決めていました。
歌詞もデモの段階からほとんど変わっていません。
物語の中にちゃんと起承転結があって、一冊の短編小説を書いてるような感覚で一気に作りました。
益々便利になっていく世の中で、人間が手にしたもの、失ったもの、それぞれ沢山あると思います。
人は変わり続けたいと願う反面、変わらないものも同時に求めています。
嘘か真か、飼っていたカブトムシが死んでしまったから電池を入れ換えようとした子供がいたという有名な話があるんですが、
まぁ真偽は置いといて、そうであってもおかしくない、今の世の中なら十分あり得る、そう感じてしまう現代だからこそこの話も真実味を増して伝わっているんじゃないでしょうか。
もしもこの先、僕の願いを何でも聞いてくれるアンドロイドが造られたとしたら僕は誘惑に負けて購入してしまうかもしれません。
だけどきっとそこには虚しさもセットで付いてくるに違いない。
歳を取ることは悲しいことでしょうか?
年老いてヨボヨボになって死んでいくのは醜いことなのでしょうか?
僕は違うと思います。
綺麗事なんかじゃなく、僕は僕の大切な人と全てを分かち合いたい。
日に日に増えていくシワ1本、白髪1本でさえ愛しく思いたいのです。
アンドロイドは決して遠い未来の話ではなく、今この瞬間にも似たような出来事、同じような感覚はどこにでも転がっているし、誰でも持っていると思います。
この物語の主人公は僕自身であり、あなた自身でもあるのです。
演奏面で言えば個人的にはAメロのベースラインが好きです。
あと曲の展開が結構早くて大変だったけど、でもサビでドカンと広がる感じがとても気に入っています。
そして何より歌が難しい。
言葉が沢山詰まってるし音域の高低差があるのでレコーディングは苦労しました。
マライアキャリーのように7オクターブの歌声を持っていたらもっと簡単に歌えたんでしょうか。
まぁしかし僕は僕なりに、不器用ながらも人間味のある歌入れが出来たと勝手に思っています。
それでは今日はここまで。
また近いうちに日記更新します。
Comments
4 Responses to “決して鼓動は鳴りやまない その①”
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8月 3rd, 2013 @ 11:34 PM
前橋ダイバーいきましたっ☆☆
そしていつもどおり
iPhoneケースにサインを
いただきましたっ(^_^)
アンドロイド、
しゅんさんの気持ちが
すごいこもってる曲だなあて
思います=(^.^)=
永遠て素敵な響きだけど
それじゃあつまんないですよね!
限りある今をどう生きるか、、
今に必死になって
悩んで泣いて笑ってシアワセ掴んで
それってすばらしいことだなあっと
おもいましたっ☆☆☆
他の曲の解説もたのしみにしてます☆☆
8月 5th, 2013 @ 2:32 PM
「アンドロイド」PV毎日観ています。
聴けば聴くほど深くて近未来小説のように空想
飛んでます。俊さんの思いがたくさん詰まってて
益々ライブに行くのが楽しみです♪アルバム予約
してるので全曲楽しみです!!!
8月 5th, 2013 @ 4:41 PM
すごくいい曲だと思います
歌詞が大好きです
特に最後の
『山積みになった君の中から 僕は必ず”君”を見つけ出してみせる』
がとても好きです
アンドロイド
結構考えさせられる曲ですね
いろいろ考えてしまいました
8月 11th, 2013 @ 9:46 PM
一度だけライブで聞きました。
アンドロイドPV、何度もリピしてます。
短編小説!ほんとにそんな感じです!
第2弾聴きたい(観たい)気がします。
俊さんの世界はすごく面白いです。
ライブの迫力も大好きです。
ツアーも新アルバムも楽しみにしています!