一難去って
Posted on | 5月 26, 2013 | 5 Comments
宇都宮のライブが終わりました。
沢山のご来場本当にありがとうございました。
今月に入って一気に気温も上がって、まるでもう夏みたいです。
このまま梅雨を飛び越えてカンカン照りの真夏へと突入してはくれまいか。
夏の匂いは昔から何だか好きです。
上手く説明出来ないんだけど、草木の匂いや照り返された土やアスファルトの匂いがムッと鼻孔を突く感じとでも言うんでしょうか。
それを不快に感じる人もいるだろうけど、僕はそれが好きなんです。
なぜかその匂いが少年時代を思い起こさせてくれるのです。
いくつになっても毎日の暮らしの中に不安や不満はあるし悩み事も尽きないですが、あの頃の自分は今よりももっと一日一日を精一杯がむしゃらに生きていた気がします。
今の僕といえば先のことばかりを考えてしまって結局二の足を踏んでいる状態です。
まぁ極論を言ってしまえばそれが大人だと思うんですが。
それにしても、もっと大胆に行動することも時には大切だと思います。
明日のことは明日になれば嫌でもわかりますから。
日にちが近いのですが、6月7日に新代田crossingにて弾き語りライブが決定しました。
僕がとても尊敬しているボーカリストの一人、ウラニーノの山岸さんと2人で出演します。
もう前々からずっと、一緒に弾き語りできたらいいね、という話をしていてついにそれが実現しました。
きっと最高の夜になるはずです。
レコーディングもあらかた終了したので、新曲もいくつか歌おうと思います。
たくさんのご来場お待ちしてます。
もう半袖の季節ですね。
去年のTシャツはすでにもう色褪せてるので、はやく新しい物を購入しに行かなきゃ。
とはいうものの、やはり自分の好みが大体同じ柄のシャツになってしまうので、回りの人から「いつも同じ服」みたいな感じを持たれてしまうのがやるせない。
オシャレになるには程遠い。
だけどTシャツにジーンズが一番楽だし動きやすいし、何よりその組み合わせが似合わない人なんて滅多にいないですから。
そんなことを言ってる限りはオシャレになるには程遠い。
松本
“々”は「どう」と読むらしい
Posted on | 5月 23, 2013 | 7 Comments
西川口のライブへお越しくださった皆さん、ありがとうございました。
planeパイセンのレコ発、そして西川口Hearts14周年という記念すべき日に出演できたことを嬉しく思います。
この日も非常に楽しくライブさせてもらいました。
どうもありがとう。
ライブ翌日はレコーディング。
そしてこの日、ついに長かったレコーディングが終了しました。
全12曲。
この後もまだいくつか作業は残っているんですが、とりあえず一呼吸おくことが出来ます。
数ある楽曲の中からこの12曲を選んで、きっとボツになった曲たちの分もこの12曲は輝きを増していくことでしょう。
歌入れとは曲に命を吹き込むことです。
他のメンバーが必死こいて作ってくれたオケに、最終的に命を吹き込むのがボーカルの仕事だと思うのです。
なのでその責任は重い。
だから僕は一切妥協しなかったつもりです。
いや、つもりじゃなくて妥協しなかったです。
とりあえずレコーディングが終わったと同時に熱が出て倒れてしまいました。
まぁタイミングが良いのか悪いのか、神様がいるのかどうかは解らないけど、何かしらあるんだろうねきっと。
CDが完成したら自分へのご褒美として、飛行機のファーストクラスを予約してバリ島へ1ヶ月くらいバカンスしに行こうと思います。
とか言ってみてー!

