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あの時君は若かった

ajisai (2010年12月25日 14:46) | コメント(37)

12月のワンマンツアーから帰って来ました。

名古屋・大阪・水戸、初ワンマンするにあたってそれぞれとても感慨深いものがあって、もちろん今回のワンマンツアーでは行けなかったけど全国各地すべての土地に我々なりの思い入れがあります。

 

誰でもそうなんだけど何かを始める時は必ずゼロからのスタートです。

それは例外なくAJISAIも同じです。

初めて東京というホームから飛び出してまったく知らない土地でライブした、あの心細さと妙な興奮は今でも覚えています。

 

少しずつだけどAJISAIの輪が広がっていって、

こいつらいいじゃん、と思ってくれる人達が段々増えていってようやくワンマンライブまで漕ぎ着ける事が出来ました。

本当にありがとうございました。

いやー、マジで楽しかったっす。

 

 

そして来年発売の新アルバム”pocket LIFE“の全国レコ発ツアーも決定しました。

新しいアルバムを聞き込んでもらって、そしてライブに来て頂ければ幸いです。

どうか宜しくお願いします。

 

 

今日はクリスマスです。

この季節になると今でも思い出します。

遥か昔まだ高校生の頃、失恋した太作が俺の家で号泣していたのを。

なぜクリスマスというタイミングでフラれてしまったのか、それは永遠に解けない謎の中の一つです。

 

恋愛というのは不思議なもので、生きる為の活力になる時もあれば逆に上手くいかずに失望する時もあります。

人と人との問題だからこればっかりはどうしようもないんです。

恋愛相談だとか恋愛マニュアルだとか、無意味とまでは言わないけど結局は十人十色、百人百色、千人千色あるから答えなんて最初から見つかるはずがないんです。

自分自身で答えを出すしかない。

 

お前に何がわかる!と言われそうですが、まさにその通り。

だって恋愛ベタですから。

でもね、人類が男と女で良かったと思います。

もちろん変な話、男と男でも女と女でも俺は偏見なんて無いんだけど、それでも人間が男と女で分かれてて本当に良かった。

だって恋愛っていう最高の経験が出来るじゃん。

 

だから最終的に俺が一番言いたかった事はただひとつ。

 

ナメック星人じゃなくて良かった…。

 

 

 

松本

メガネ石

ajisai (2010年12月 7日 12:47) | コメント(61)

お久しぶりでございます。

 

ここ最近はというと新曲のプロモーションビデオの撮影をしたり、ワンマンのリハーサルをしたり、金曜の満員電車に揺られたり、家の掃除をしたり、レジで1円足らず千円札を出してちょっと凹んだり、とりあえず平々凡々と普通に生きています。

 

告知できる事柄が色々と増えました。

シングル出してアルバムも出してワンマンやツアーもやって、今はとても充実しとるよ。

 

できたての曲たちを改めて聴いてみるとね、

(あっ、俺ら頑張ったなぁ…)

ってつくづく思う。

レコーディングが終わってすぐの頃は完成した曲を聴いても苦い思い出しか蘇ってこないから、俺の場合は毎回ちょっと時間を置いてから聴くんです。

でもシングルもアルバムも本当にすごく良い物が出来たと思います。

いや、ここは強気で。

いいもんが出来たぜ、お前ら。

 

 

 

少しマニアックな話をさせてもらうと俺は電車が好きです。

そんな人を世間では鉄道の鉄を文字って”てっちゃん”と呼ぶらしいけど俺の場合はちょっと違う。

電車のレールのほうが好きなんです。

レール?と思うかもしれんけど、まあ簡単に言えば沢山のレールたちがごちゃごちゃに交わってるあの感じが好きなんです。

(比較的大きな駅の線路で見れたりするんだけど。)

さらにその上を電車が通過するのが好き。

あんなにレールがごちゃごちゃしてるのに脱線することなく、ちゃんと1本のレールの上を電車が悠然と走る姿は何だか格好良い。

この複雑な感覚を理解してくれる人はあまり居ないだろうと思います。

俺自身もよく分からんけど好きなんです。

 

 

 

最近なぜか物忘れが激しい。

きっと俺の脳の記憶を司る部分って予想以上に小さいんだと思う。

きっとアリなみだ。

だから新しい情報を入れるたびに古い情報が綺麗さっぱり消えてしまう。

ある意味いいことなのかもしれんけど度が過ぎるとさすがにキツい。

 

 

 

今さらなんだけどインターネットってすごい便利です。

調べ物があればすぐに調べられるし、色んなニュースや様々な情報が巨万と載っています。

そして色々な匿名性のサイトが乱立していて、良くも悪くも自分が思ったことを素直にそのまま書き込む事が出来ます。

そしてそれを誰でも簡単に閲覧できる。

 

だからと言う訳じゃないかもしれんけど、最近ね、

「どこどこのサイトでAJISAIの悪口書かれてるよー」

的な事を、周りの友達や知人からたまに聞いたりするんです。

だけどこれは別に変な意味じゃなく、ハッキリ言って俺はそれがちょっと嬉しいんです。

だってさ、うちらと同じようなバンドなんてこの世の中に星の数ほどあって、でもそのほとんどが話題にすら上れないのも現実じゃないですか。

そんな中で悪口とは言えど少なからず話題に上るのは喜ぶべき事なんじゃないかと俺は思うんだ。

まぁ実際に俺らが悪い事してたら話は別だけど、そうじゃないからね。

良く書かれるに越したことはないけど、だからと言って俺は決して悲観的に捉えてはいません。

長く音楽を続けてるとやっぱり色んな事が変わってきたりもするから、昔からAJISAIが好きな人、最近AJISAIを好きになった人、それぞれ色んな見方があると思う。

だけどね、うちらはこれからも一生懸命楽しみながら音楽を続けていければそれでいいと思います。

そうすれば以前の日記にも書いたけど敵と同じ数だけ強い味方も増えていくはず。

改めてまだまだ頑張ろうと思えました。

 

※追記

もちろんAJISAIを応援してくれてるサイトが沢山あることも同じように聞いてるし知っています。

本当にありがとう。

 

 

 

松本

 

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