
突然トイレにすごい行きたくなって、散々トイレを探し回ってやっと見つけたと思ったら順番待ちの長蛇の列でした。
それでも何とか我慢して並んで、そしてやっと自分の番が来たと思ってホッとしてたら何と隣からサラリーマン風のオッサンが急に割り込んで来ました。
「オッサン何やっとんじゃー!!」
と叫んだところで目が覚めました。
いやー、マジで危なかった。
あと数秒目覚めるのが遅かったらこの歳でありえない醜態を晒すとこでした。
あのオッサンはきっとある種の天使だったに違いない。
一言礼を言いたいんだけどきっともう会うこともないだろう。
最近なんでか分からないんだけど無性に”不思議の国のアリス”が観たくなってそのDVDを衝動買いしてしまった。
小学生くらいの時に観て以来だったんだけど、文字通り不思議の国のアリスって何だか本当に不思議な物語じゃないですか?
一応ファンタジーなんだろうけど、すごく陰鬱な空気を持ってるというか、不思議の国で色んな人と出会うのになぜかみんな人間味が無くて、アリスは始まりから終わりまでずっと孤独で誰も助けてくれなくて味方が一人もいない。
そこが魅力なのかもしれないけど最終的な教訓というかこの作品が伝えたかったメッセージって何だったんだろう?
俺の勝手な見解だけど「誰も信じるな」と言ってるようなそんな気がしてならん。
まぁそんなのも全部ひっくるめて魅力的な作品なんだけどさ。
ここんとこオイスターのほうのカキが美味すぎてやばい。
もう牡蠣があれば何もいらん。
もっと余裕が出来たら牡蠣の歌でも作ろう。
そしてここからはあくまで想像なんだけど、牡蠣普及委員会から感謝状と副賞で牡蠣一年分を貰おう。
何かのテレビで見たんだけど、端っこフェチというのがあるみたいです。
端っこフェチというのは例えば電車では必ず端に座ったり、ハムやらトンカツやらの食べ物はセンター部分より端の硬い部分のほうが好きとか、とにかく何でも端っこが大好きな人のことです。
それはまさに俺のことでした。
もう特に食べ物とか絶対端っこのほうが美味しいと思うんですけど。
もし料理の端っこしか出さない端っこ専門の料理屋があったら結構繁盛すると思うんだけどなぁ。
そんで客に出せないセンター部分は、今度はセンターフェチの料理屋に回せばいいし。
俺以外のメンバーのレコーディングは着々と終わり、何か俺だけ孤島に取り残された気分です。
近道しようとすればするほど、安全な道を選べば選ぶほどにゴールは遠くなってしまうものです。
そして案外ガタガタで舗装されてない道を選んだほうがゴールに早く辿り着けたりするんです。
深いようで浅い。
松本
3日前に食べたサンマの骨がまだ喉に引っ掛かってて取れないです。
ご飯を丸呑みしても取れず、もしかして炭酸飲料を飲めば酸で溶けるんじゃねーか?と思い、コーラでうがいしたら死にそうになりました。
思いつきだけで滅多な事をするもんじゃないです。
心なしか今年の秋は何だか暖かい気がする。
暖冬になるのだろうか?
俺はすごい暑がりで汗かきで、と言ってもここ2、3年でそういう体質になってしまった。
やっぱ太ったからなのか、それとも身体の代謝が良くなったからなのかそれは分からないけど、未だに冷房設定温度17度です。
確実に地球に悪影響を及ぼす人間の一人です。
でも温度調節に関して言えば、俺は中途半端が大嫌いなんです。
温度を下げるのなら極寒に、上げるのなら灼熱にしないと気が済まないんです。
もうハッキリ言ってね、25度とかの意味がまったく分からん。
上げるか下げるかだけでいいんじゃー!と言いたいんです。
「上げる」と「下げる」の、この2つの機能しか付いてないエアコンがもしあったら超シンプルで素敵じゃないっすか?
絶対それ買います。
今月13日は渋谷にてライブでした。
沢山の方が来てくれて本当にありがとうございました。
とても素晴らしいイベントだったんだけど特に個人的な話をすると、実は俺はこの日一緒に出演されたUNDER THE COUNTERさんの昔からのファンで、もう4、5年前くらいに初めてCDを聴いた時の衝撃を今でも覚えています。
これまでも何度か雑誌のインタビューとかで、
「好きなバンドはUNDER THE COUNTERさんです」
と言い続けてたくらい、そのくらい大ファンなんですよ。
そしてそんなバンドと一緒のステージに立てるという事で実際この日を誰よりも楽しみにしてました。
打ち上げではボーカルの関谷さんとも色々話ができて、すごい嬉しかったし久し振りに緊張してしまった。
アンカウ最高です。
15日はつばき先輩のインターネットラジオの番組に須江と出演させてもらった。
バンド名が花の名前繋がりというのもあってかあらずか、いつもすごくお世話になってます。ラジオの詳細はホームページに載ると思うので是非聴いてみてください。
そして先日は名古屋にてライブでした。
これまた沢山の人が来てくれて本当にありがとうございました。
nothingmanもいつも我々を呼んでくれて感謝してます。
今月はもう半分終わってしまったけど頑張って、いや頑張らなくてもいいよ程度に頑張って日記書きます。
どうもすみません。
松本