
今月19日を以ちまして、わたくし松本俊はめでたく26回目の誕生日を迎えることが出来ました。
よく26年間生き抜いた、と自分を褒めてあげたいです。
沢山のお祝いの言葉やホームページへのコメント等々、本当にありがとう。
てかいつの間にこんなに年を重ねたんだろうか…?
歳月人を待たず。
この歳になると19歳から20歳になるようなそんな興奮はもう無いけどね、だけどこうやって沢山の人におめでとうと言ってもらえて、あぁ生まれてきて良かったなって心底思います。
AJISAIを組んでからもう7年以上になるけど、結成以来初めてメンバー全員から誕生日プレゼントを貰いました。
俺は誰にもあげてないので心苦しい。
だから次回からメンバーの誕生日には何かしらしてあげようと思います。
とにかく皆ありがとう。
17日は渋谷o-westにてライブでした。
大分県民率高かったです。
東京で同郷の人と会えることって滅多にないから何か嬉しいよね。
呼んでくれたセンチグラム、いつもありがとう。
そしてアルバム発売おめでとうございます。
とても素晴らしいアルバム。
25日は京都、翌日は大阪でライブでした。
京都はすごくラウドでエモなイベントだったなぁ。
でも以前対バンさせてもらったボーンビバレッジが一緒だったから少し心強かったです。
翌日の大阪はEverlandのレコ発企画でした。
本当に良いバンドばかりでお腹一杯です。
お客さんも沢山来てくれて本当にありがとうございました。
かなり遠方からうちらを観に来てくれた方もいて、何と言うか俺はもっと死ぬ気でライブしなきゃいかんなと改めて思った。
もちろん毎回のライブで少しでも皆に届くように歌って、そしてそれ以上に楽しんでるつもりだけどやっぱ人間だからそう上手く行かない日もあるわけです。
でもそんなんじゃいかん。
俺らにとっては当たり前のライブが、その人にとっては人生ですごく大切な、特別な一日なのかもしれんのです。
俺はまだまだ未熟者だ。
ライブが当たり前に、ルーチンワークになった時点でバンドマン失格だと思います。
たまにテレビのレスキュー・ドキュメント番組で崖の中腹で立ち往生してる野良犬とか、頭が溝にはまって抜けなくなった野良猫とかの救出劇やってるじゃないですか。
そして悪戦苦闘しつつレスキュー隊がなんとか救出するんだけど、その後って必ずと言っていいほどその動物をぜひ引き取りたいという問い合わせが視聴者から殺到するらしいんです。
だけど世の中には状況は違えど飢えて死にそうな野良犬や捨て猫が沢山溢れてて、そして毎日何匹も駆除されているにも関わらずそういうのはみんな放置で、テレビで大々的に放送されたかわいそうな動物だけが世間から注目を浴びるんです。
前者と後者の違いって一体何なんでしょうか?
ドラマチックに救出劇を撮影された動物と、密かに死んでいく野良の動物の命の差って何なんでしょうか?
その不幸に見舞われた動物にとってはまさに怪我の功名なんだろうけど俺としては何か違うなと感じてしまう。
可哀相なものを救ってあげたいという人間のエゴでしかない。
本当に可哀相だと思うのならずっと飼い主を待ってる動物達が沢山いる保健所にでも行ってあげればいいのに…と思ってしまう。
人間のエゴに関してもう一つ言わせてもらえば、”恵まれない子供達への募金”みたいなのも結局は同じで、日本人から見たその国は恵まれてない不幸な国かもしれないけど、そこに住んでる人達にとってはごく普通のことなのかもしれません。
だから募金しようとする気持ちはすごく大切だけど「可哀相だから募金しよう」というのとはちょっと違うと思う。
何が言いたいのか分からなくなってきたのでこの辺で失礼します。
松本
“どこからでも切れます”と書かれているにも関わらず、どこをどうやっても切れないカップ麺のかやくの袋にこっちが先にキレてしまいそうな今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
何故にこの”どこからでも切れます”的なパッケージが普及してしまったんだろう?
マジックカットって言うんだっけか?
もう普通に切れ目を一本入れてくれてたら俺はそれでいいんです。
それなのにコイツときたら…。
もちろん切れ目が一本だけのやつだと上手く切れないことが多々あります。
それは想定内です。
しかし”どこからでも切れます”と言われてどこからも切れなかった時の裏切られ感はハンパないです。
カルシウムが足りない。カルシウム摂取。
総選挙が終わってこれから日本は少しずつ変わっていけるんだろうか?
劇的に変わらずともゆっくりでもいいから良い方向へと進んで行ってほしい。
政界とか派閥とか序列とか、内部事情なんてあんま詳しい事は分からないんだけどさ、結局言いたいのは建て前やきれいごとなんかじゃなくただ本当に真剣にこの国の事を考えて欲しいだけなんだよみんな。
どっちが勝った負けたじゃなく、もっと建設的な話をしてほしいだけなんだよ。
最近もっちが富士山に登って頂上で神のパワーを貰ってきたらしい、と巷では専ら噂です。
俺にはただ真っ黒に日焼けして帰って来たようにしか見えないんだけど、でもその話を聞くと俺も富士山登頂に挑戦してみたくなってきました。
以前に五合目までなら行ったことがあるんだけど、あそこの時点ですでに何か未知のパワーがみなぎってくる感じがあったからね。
もし頂上まで登ったのならスーパーサイヤ人にでもなってしまうんじゃなかろうか。
いや、でも元がサイヤ人じゃないからスーパー地球人か。
スーパー地球人ってなんか割と普通そうだな…。
富士山とまではいかないけど、最近奥多摩にある鍾乳洞と滝を見に行ってきました。
東京にもこんな場所があったんだーと感激してしまうほど、もうとにかくマイナスイオン出まくりでした。
きっと彦摩呂がいたら「マイナスイオンの集会場や~」と言ったに違いない。
しかしそのマイナスイオンが一体何なのかを俺はまったく知らないです。
俺は幽霊しかりUFOしかり、とにかく目に見えないものは信じない性質なので、まあ色々考えた結果結局は自分を癒してくれるものが理屈じゃなく本当の意味でのマイナスイオンなんじゃないかな?
俺の場合のそれはまさしく睡眠ですね。
一度でいいから夢の中で暮らしたい。
松本
有言実行ならず。
気が付けばもう9月なり。
夏が終わってしまった。
しかし夏が終わったと言っても学生の頃に感じてた喪失感とはちょっと違う。
あの頃は「人生終わった…」くらいの勢いで、本当に夏が終わるのが嫌だったな。
今はというとね、実はそうでもない。
それだけ季節の移り変わりというか、そういうものに鈍感になってるってことか。
でもこの夏は決して立ち止まってた訳ではなくて、曲作りやレコーディングをやってました。と言ってもまだ終わってないんですが。
今のところまったく終わりが見えない。
遠すぎて見えないわけじゃなくて、すぐ目の前が曲がり角になってるからその先が見えないようなそんな感じ。
この前は横浜BAYSISでライブでした。
たくさん観に来てくれてありがとう。
大阪でいつも対バンさせてもらってる「めろでぃあん」もその日は一緒で、その他のバンドさんも皆個性的でとても楽しかった。
ステージでも言ってくれてたんだけどYELLOW SMILEのGt.福島君がすごいAJISAIを好きでいてくれてるみたいで、あそこまで言われると正直照れてしまったよ。
でもありがたい。
一時期、男用のブラジャーが流行るとか誰か言ってたんだけどあれって結局どうなったんだろ?
実際に着けてる人っているのかなぁ。
俺は未だかつて一人も着けてるのを見たことないけど。
まあしかし男用ブラジャーの開発チームの男性社員らは問答無用で着用しなきゃいけないんだろうなあ。
極々たまに爺さんでブラみたいなのが透けてる人がいるんだけどあれはなんなのかね?
俺の見間違いであってほしい。
松本