
遅くなりましたが、今月は名古屋へ行って来ました。
久し振りの名古屋にも関わらず沢山の人が観に来てくれてて本当に感謝感謝です。
そしてこんな我々を呼んでくれたTHOMAS AGE、心からありがとう。
名古屋ロックンロールはすごい特異なハコで、ステージとお客さんとの距離がものすごく近い。
何か息遣いまで聴こえそうで、もし気合いが入りすぎてキメと同時に屁とか出たら絶対に聞こえてしまうと思う。
そのくらいの至近距離。
だから毎回少し緊張してしまうんだけど、
でもそのぶん、何か普段伝えにくい部分だったり逆に隠そうとしてた部分だったり、全部ひっくるめてありのままの自分をさらけ出せそうな気がした。
そんな良い環境でありながら自分達の力がまだまだそれに追いついてない。
悔しい。
でもその悔しさと同じくらい楽しかったよ。
ありがとう。
そしてその次は柏のPALOOZAというライブハウスに初めて出演させてもらった。
柏も久し振りだったけど楽しくやらせてもらいました。
とても綺麗なライブハウスだった。
浴衣を着て来られてた方も結構いたりして、ああ夏なんだな~としみじみ思ったよ。
最近はずっと鼻水が止まらず、このエコの時代にかなりの量のティッシュペーパーを浪費してしまった。
おそらく昨日の俺は”地球に優しくない男 No.1”だったに違いない。
メガネ男子、草食系男子ときて、次は鼻炎男子が来ないだろうか?
常に箱ティッシュを持ち歩いてるとか、常に鼻の頭が赤いとか。
鼻炎男子、言葉の語呂的に何となくありそうだけど絶対ねーな…。
余談ですが最近は「ステテコ男子」なるものが流行りの兆しを見せてるようです。
だけど何でもかんでも語尾に[~男子]と付けりゃいいってもんじゃないと声を大にして言いたい。
次のライブは下北沢シェルターです。
下北はよく行くのに初めてのライブハウスです。
SOUTH BLOWとも本当に久々の対バンです。
しかも2マン。
一番楽しみにしてるのは自分かもしれない。
もちろん皆も楽しませますよ。
ぜひ見に来て下さい。
もし自分以外の人間が全部いなくなって、地球上に自分一人だけ取り残されたらどうしますか?
とりあえず俺は電車とか船とかヘリコプターとか、日常生活で絶対運転できないような乗り物を操縦したい。
運転の仕方とかまったく分からんけど適当に触ってたら何とかなりそうな気がする。
でもどんなに最初は楽しくてもきっと最後は鬱になるんだろうな。
そもそも一人だと恥じらいというものが無くなって、言葉というものも必要なくなって、きっともう人間じゃなくなるんだと思う。
自分の回りに人間がいて初めて自分を人間だと言えるんじゃないだろうか。
なんか難しくなったけど俺の言いたいことの1/3も言えてない。
今月は日記いっぱい書くぞー。
松本
いつの間にやら8月に突入してしまった。
今日は東京工学院にてライブをさせてもらいました。
あいにくの、というかアジサイとしてはまぁお約束の雨空で、当初の予定の野外じゃなく体育館でのライブになったんだけど、それはそれですごく楽しかったです。
東京工学院の皆様、そして雨の中足を運んでくれたお客さん、本当にありがとうございました。
今日はなんとあの”X JAPAN”のTOSHIさんも出演されて、同じステージに立てたことがすごい不思議でそして嬉しかった。
だって俺の音楽人生で初めてバンドでコピーしたのがX JAPANの曲だからね。
当時は曲作りもライブの衣装なんかもかなりX JAPANに影響されてました。
実は俺が中2の頃、ある方を介してTOSHIさんからメッセージ入りでCDとTシャツにサインをして貰ったことがあって、もちろん随分昔のことだからTOSHIさんはそんなこともう覚えてないだろうけど俺にとってその2つは今でも宝物です。
なんか自慢話みたいですみません。
でもその通り、これは俺の自慢なんです。
以前の日記でも書いたんだけど、DEENの池森さんにしろTOSHIさんにしろ、ずっと憧れてた人とどんな形であれ音楽を通して少しでも近付けた事が嬉しい。
そしていつかはAJISAIも後輩の誰かにそんなこと言われてみたいな。
「アジサイ聴いて音楽始めました」なんてさ。
俺にとってそれがAJISAIというバンドの理想像の一つでもあります。
そんなこと言われたらきっと嬉しすぎて泣いてしまうよ。
最近はずっとサンダルを履いてます。
しかし毎回新しい靴やサンダルを履くと必ず最初は靴擦れするんだよなぁ。
でも不思議とずっと履いてるとしなくなるんです。
別に靴擦れした部分の皮が厚くなったとかそんなんじゃなくて、きっと自然と靴擦れしないような、その履物に合わせた歩き方になってるんだと思う。
人体の適応能力は侮れないです。
この前テレビでコント番組やってて見てたんです。
何やらコンタクトレンズを落とした男が道端に屈み込んで一生懸命それを探してて、そして親切な通行人も同じ体勢で必死に探すという流れだったんだけど、よくよく考えてみたらコンタクトを道に落として探してる奴なんて見たことないなぁ。
百歩譲って家の中で落としたのならまぁ有り得るけど、さすがに目に直接入れるものをその辺の地べたに落としてまた使おうとは思わないんじゃないかな。
昔はコンタクトレンズってすごい高価な物で、洗ってでもまだまだ使わなきゃもったいない的な感じだったんだろう。
だけど今は安価だし使い捨てもあるからそんな光景は絶対見ないよね。
使い捨てって安いし便利だけど、そのぶん一つの物を大事に扱う事ができなくなってしまうんだと思う。
これから世の中はもっともっとそういう風潮になっていくんだろうな。
松本