
久し振りの日記になってしまった。
申し訳ないです。
5月はツアー月間ということもあって色んな土地を回らせてもらいました。
そしてこのツアーから俺は結構アウトドア派になった気がします。
いつもはリハーサルが終わったらライブハウスの楽屋で適当に時間を潰してたんだけど、今は本番前のストレッチも兼ねて遠くまで散歩に出掛けたりします。
普段車で通り過ぎるだけの場所でも実際歩いてみると色々な発見があったりするんだな。
考え方を変えればちょっと贅沢なハイキングみたいなもんです。
だってこんな短期間に全国各地の土地を歩き回れることなんて普通に生活してたらまずありえない事だからさ。
だからこそもっと時間を有効に使おうと思いました。
家で手軽に使えるプラネタリウムを最近買ったんだけどこれがかなり良くてね、部屋を真っ暗にして天井に星々を投映すればそこはもう完全な異次元空間になる。
満天の星空の下で寝転んでいる感じ。
田舎にいた頃は星が見えるのが当たり前で改めて眺める事なんてなかったけど、上京してきてから東京って本当にこんなに星が見えないのかと愕然としたのを覚えています。
だから星を眺めてると何だか懐かしい気持ちになるんだよなぁ。
もちろん本物の星空が見たいけど現実的になかなか難しいからプラネタリウムも全然ありだと思ったよ。
そしてY○Uツアー、大阪・名古屋のライブにお越しくださった皆様方、本当にありがとうございました。
最高に楽しかったです。
大阪のMCでは思わず「お前らかかって来い」と言ってしまったけれどこれは俺なりの愛です。
死ぬほどライブが楽しいと思った。
そんな空気をみんなが作ってくれて、やっぱりライブって一つの会場にいるみんなで作ってくもんだとつくづく感じました。
ありがとう。
名古屋もステージからみんなの良い顔が沢山見れたよ。
ありがとう。
また行くから待ってて下さい。
松本
Y○Uツアー、気付けば6本が終わっていました。
まだまだツアー序盤ですが残りのライブも楽しんで行こうと思います。
最近は天気も良くてどんどん暑くなってて、どこか遠くへ出掛けたい気分です。
今色々な勉強がしたい。
学生の頃はあんなに勉強嫌いだったはずなのに、この歳になると無性に知識欲が顔を出してしまう。
いろんな国の言語や歴史を学びたい。
そんで最終的な俺の目標というか夢はと言うと、世界遺産に登録されている土地土地を巡り歩くこと。
でもまずは日本の歴史から学べってことだな。自分の国の歴史ですらあんま知らねーもんな俺は…。
このままだと死ぬまでに学べる事って世界の0.1%くらいの知識だけだろう。
何も知らないことが一番怖い。
何も知らなければ何も感じることも無い。
そのほうがいいって言う人もいるだろうけど俺は違う。
最近すごく自分の健康について気を使うようになった。
これを”守りに入った”と言うのかどうかは知らんけど、やっぱり長生きしたいじゃん。
長生きして、例え1日でも1秒でも長く家族や友達に囲まれていたいし、好きな人のそばにいたいと思う。
長生きするのは自分のため。だけど長生きしたい理由は自分以外の何かのため。
それにしても半袖って気持ちいいな。
たまには日光浴でもしなきゃダメだな。
ミュージシャンってなんて不健康なんだろう。
松本
Y○Uツアー初日の渋谷o-crestへお越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そして遠くから応援してくれている方たちも、今度はうちらがツアーでお邪魔しますのでどうか宜しくお願い致します。
世間はゴールデンウィーク真っ只中です。
どこかへ遠出する方も多いんじゃないでしょうか。
だけどこの時期はどこもかしこも人だらけで、休日を満喫するというよりは逆に疲れに行ってるようなそんな感覚に陥ってしまいます。
子供の頃はどんなに人が混んでいようが楽しいことに変わり無かったのに大人になるとドッと疲れが出てしまう。
何だか切ないです。
明日は水戸へ行ってきます。
いつもより長めにライブさせていただきます。
皆さんぜひ来て下さい。
そしてメンバーで順々にツアー日記も更新していくので、そちらのほうもどうぞ宜しくお願いします。
3週に渡って放送していただいた音龍門も今日で最後の放送となります。
実際こういう機会って滅多にないのですごく有り難く思っています。
本当にうちらのありふれた日常を切り取って放送してもらっているだけなんですが、そこがAJISAIっぽいというか、改めてメンバー皆マイペースだと再確認しました。
もし突然1日が25時間になったら、その余った1時間で何をしますか?
俺はきっと何もしない。
何もしないと言うのは本当に何もしない。
寝ることもしないし考えることもしない。
横になって頭の中を空っぽにしてただ天井を眺める。
だけど頭の中を「無」にするってどうやってもできないよね。
(考えないように、考えないように)と自分に言い聞かせても、考えないように、ということをすでに考えてる。
頭を空っぽにしたいという願いが叶うのはきっと自分が死んだ時だけ。
松本