diary

home > diary > アーカイブ

« 2010年3月| 2010年4月アーカイブ | 2010年5月 »


マネー猫

ajisai (2010年4月21日 14:25) | コメント(40)

前回放送の”音龍門”沢山の方に観ていただけたようで嬉しい限りです。

ありがとうございます。

まだ放送があと2回残ってるので、そちらのほうも是非ご覧ください。

 

そして放送が観れない地域にお住まいの皆さん、大変申し訳ないです。

しかしもうすぐツアーも始まるので、その時に直接ライブハウスでお会いできる事をメンバー一同とても楽しみにしています。

どうか宜しくお願いします。

 

 

皆さん花見はしましたか?

俺は結局今年は花見できんかった。

だって桜は咲いてるのに外は肌寒かったし、何だか雨の日も多かったしなぁ。

やっと暖かい陽気になったと思ったらもうすでに桜は散ってるし。

あれよあれよと言う間に春は終わってしまったよ。

 

俺がまだ実家にいた頃はね、毎年春になると家族で花見してたんです。

とは言っても特に遠出するわけでもなく、家の回りには自然が溢れてたからちょっと外へ出ればもうバッチリ花見が出来たんですね。

そこにシートを敷いてみんなで座って、よく天ぷらを揚げて食べてました。

そんで最初は普通に天ぷらを揚げてるんだけど、だんだんその辺に生えてる草をちぎって天ぷらにして食べ始めるんです。

「この草はすじっぽい」 とか「この草は死ぬほどにがい」とか言いながら。

でもね、大抵の雑草は天ぷらにすれば食べれるということを知ったよ。

別に食べ物に困ってそうしてたわけじゃないんだけど、なんだか未だかつて誰も食べた事のない未知の物を食べてる気がして仙人にでもなった気分だった。

あの頃の俺は強靭な胃腸の持ち主だったのに、いつの間にこんな病弱な体質になってしまったのか。

環境が人を変えると言うけどまさにその通りだと思った。

そして同時に環境のせいにしている自分はなんて愚か者なんだと思った。

環境が人を変えるんじゃなく、人が環境を変えてるというのに。

 

 

 

探しても探しても見つからない物があって、結局探すのを諦めて数日後にふっと探し物が見つかる時ってあるじゃないですか?

あれって一体何なんだろう。

「~の法則」みたいな名前があるんだろうか?

追い掛ければ追い掛けるほど、その物自体が見えなくなってくる。

 

それが今の心境です。

そうだ、ちょっと脱力してみよう。

 

 

 

 

今月27日はついにAJISAIレコ発ツアー初日のライブイベントです。

楽しい夜になること間違いなしです。

この日から7月2日のツアーファイナルのチケットやY○Uツアーグッズも発売します。

是非たくさんの人に来てほしい。

宜しくお願いします。

 

日記の最後が宣伝告知で申し訳ないですが、本当に心から楽しみにしています。

 

 

 

松本

掃掃

ajisai (2010年4月17日 12:59) | コメント(26)

前の日記で、いつか俺の大好物の牡蠣の歌を作って牡蠣普及委員会(実際にあるかは知らないけど)から表彰されたいみたいな事を書いてたんだけど、もうすでに「かきのうた」なるものが存在していることを最近知りました。

二番煎じにはなりたくないので凄いショックです。

 

 

それでどうこうって訳じゃないけど、どんなに新しいことを始めようと思ってもほとんどの場合、もうすでに先人たちが成し遂げていて結果マネ事のようになってしまうんです。

果たしてオリジナリティとは何なのか。

今となっては一番の死語なのかもしれないです。

それでも自分にしか出来ないことを見つけたいとは思っています。

常に暗中模索。

 

 

 

今衝撃的に野菜の値段が高くてビックリしました。

もう4月も折り返しだというのにこの寒さです。

そりゃ野菜も育たないわ。

コタツも仕舞えないし早く暖かくなってほしい。

 

 

 

先日近所のレンタルビデオ屋さんへ行ったんだけど、出たばっかの新作のDVDがあってずっと見たかったから借りたんですよ。

そんで家に帰ってさっそく見てみたら何かが違う。

なんとも言えないB級映画の香りがプンプンするんです。

それでもう一度DVDのタイトルを見てみたら「2012」じゃなくて「201X」となっていました。

完全に騙されました。

なんか聞くところによるとそういう映画が実は今流行っているらしくて、だけど俺は一瞬放心状態でした。

これからはちゃんとタイトルを確認してから借りようと心に決めました。

 

 

それで思い出したんだけど俺が中学くらいの時に「たまごっち」という小さな子育てゲーム機みたいなのが爆発的に流行ってて、当時回りの友達で持ってる奴が数人だけいたんです。

だけどヒットし過ぎて品薄でなかなか買えない状態が続いてて、俺はあんまりそういうのに興味はなかったんだけどでも持ってるってだけで回りから羨望の眼差しで見られるので、ただ単に優越感に浸りたいが為に欲しいなと思ってたんです。

そしたらたまたま行った某おもちゃ屋で奇跡的に中古で箱無しのたまごっちが置いてあったのを見つけてすぐに買ったんですよ。

それでね、翌日学校へ持って行って何気なくピコピコやってたら案の定まわりに友達が集まって来たわけです。

だけど集まってきた中にたまごっちを持ってる奴がいて、なぜかそいつが不思議そうな顔で指摘してくるんです。

“何かが違うぞ “と。

それでゲーム機をよく見てみたら「たまごっち」のロゴの右端に今にも消え入りそうなほど小さな文字で「ゃん」と書いてるんです。

そう、俺が買ったのは「たまごっちゃん」というなんともふざけた名前のパクリ商品だったわけですね。

どうりで買ったとき安過ぎると思ったぜ。

 

結局は邪な気持ちだと何をやっても裏目に出るってことです。

だけど俺はそこから何一つ学んでないなぁ。

 

たまごっちと聞くとなぜか今でも切ない気持ちになります。

 

 

松本

バイヤイヤイ

ajisai (2010年4月 9日 13:13) | コメント(45)

ついに今月7日に”Y○U”が発売となりました。
ありがとうございます。
これからまたツアーも控えてるので張り切って行こうと思います。
どうか宜しくお願いします。
そしてY○U聴いたよ、という沢山の書き込みも本当にありがとう。
こっちこそ力になります。


8日は仙台のタワーレコードへ行ってきました。
須江と2人で弾き語りスタイルでのインストアライブでした。
お店の片隅に特設の演奏ステージを作ってもらってそこでY○Uの曲をいくつかやらせてもらったんですが、「線香花火」と「涙が乾いたら」は人前で演奏するのがこの日が初めてでした。
なので久し振りに緊張したんだけど、平日にも関わらず想像してた以上に沢山の人が来てくれててすごく嬉しかったです。
そして楽しかった。
心からありがとうございます。
次の仙台は5月5日に今度は4人で来ます。
どうか宜しくお願いします。

 

東京の朝の通勤通学ラッシュ時間帯の電車の混雑具合は尋常じゃないです。
もう東京に出てきて結構色々な環境には慣れたつもりでいたけど、あのラッシュだけはどうしても一向に慣れない。
たぶん1日に使うべき大半のエネルギーをあの朝のラッシュで吸い取られてると思う。
もしあの朝の混雑を解消することができたのならそのぶん昼間の仕事にもっと活気が出るんじゃないでしょうか?


電車繋がりの話なんだけど俺は基本的にあんまり電車の座席には座らないんですよ。
だけど空席がいっぱいあったりした時は何となく座るんだけど、だんだん車内が混み合ってきて空席もどんどん埋まってきて、だけど一向に自分の隣の空席だけが埋まらないことがよくあるんです。
他の座席は全部埋まってるのに自分の隣の席だけ空いてるのって何だかショックじゃないですか?
なんか回りから避けられてるというか、まぁ俺の勝手な被害妄想でしかないんだけどさ。
かと言ってピッタリくっつかれるのも嫌だし。
なんて自己中なんだろうと自分でも思う。

 

人はいつ死ぬか分からないです。
事件、事故、病気、寿命、死には色々な原因があると思うけど俺だって明日も今日と同じように生きれるなんて保証はどこにもないんです。
だけど明日もし死んでもいいように今日を悔いなく生きたか?と聞かれれば残念ながら答えはNOです。
もしも自分の寿命が分かる機械か何かが発明されたら、人間はその死に向かって一生懸命毎日を生きることが出来るんでしょうか?
それとも今まで以上に自分の強欲を満たすため戦争や破壊を繰り返すんでしょうか?
本当はどっちか分かってるけど前者であると俺は信じたい。


松本

アンチエイプリルフール

ajisai (2010年4月 4日 15:58) | コメント(33)

4月です。

うちの駅前にある桜もほぼ満開です。

 

 

東と西をミカンが襲うツアーに来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。

そして我々AJISAIを呼んでくれたミカンさんとキャベツさんもありがとう。

たぶん何も知らない人は、ミカン?キャベツ?と間違いなく疑問に思うでしょう。

しかし安心して下さい。

決して植物ではありません。

要はニックネームみたいなもんです。

 

 

大阪は初めてのライブハウスでした。

アメ村のど真ん中に位置してるってのもあって回りはお洒落な服屋やカフェが建ち並ぶ若者の街でした。

リハーサル前に美味いタコ焼きを探しにアメ村を歩き回ってたんだけど結局最後はマックでテキサスバーガーを購入。

だって食べ物って当たり外れが大きいじゃないですか?

だから最終的には手近で慣れ親しんだ物に手を出してしまう。

きっと俺は海外旅行とかに行っても現地の食べ物を横目にマックとかで済ませちゃうんだろうなぁ…。

大阪は沢山の人が来てくれて本当に嬉しかったです。

今度はツアーで会いましょう。

 

 

翌日は四国の愛媛県へ。

途中高速から鳴門の渦潮が見れてちょっとテンション上がりました。

自然の力って凄い。

どんなに人間が人工的に美しいものを作っても自然界の神秘には勝てないよな絶対。

久し振りの松山も楽しかったです。

例えどんな状況だろうと自分達のライブをする。

それは難しいことだけどさ、でもそれを100%の確率で出来るようになればもう怖いものなんて無いと思う。

 

松山もまたツアーでお邪魔します。

どうか宜しく。

 

 

もう知ってる方も多いと思いますが、うちら日テレで深夜に放送されている「音龍門」という音楽番組に出演させてもらえることになりました。

AJISAIの結成から現在に至るまでを色々と掘り下げて流していただけるようです。

放送地域は限られてしまうんですが詳細は逐って告知します。

今現在もちょくちょく撮影を行ってるんですがこういう機会に恵まれてすごく有り難く思います。

どうか放送を楽しみにしていて下さい。

 

 

2日は下北沢GARAGEにてライブでした。

都内でのライブは結構久しぶりだったんだけどまたまた沢山の人が来てくれてとても楽しかったっす。

次はレコ発の4月27日までライブは無いので力を溜めておこうと思います。

 

 

そしてそして、もうすぐ我々AJISAIの新しい音源「Y○U」が発売となります。

この日を誰よりも楽しみにしていたのは自分自身かもしれません。

一体どんな人達がこのCDを聴いてくれて、そしてどこまで届くのか、どれくらい広がるのか、不安ながらもワクワクしています。

今の自分達に出来ることはどれだけ良い曲を作り続けてどれだけ心に響くライブができるか、ただそれだけです。

沢山の人に届くといいな。

DVC00213.jpg 

 

松本

archive