
日々の疲れを取りにたまに近場の温泉へ行きます。
先日行った温泉で、脱衣場で服を脱いでいざ湯舟に浸かろうという時、近くにいた数人の子供達がなぜかこっちを見て笑ってるんです。
なんだろう?と不思議に思いつつ湯舟に入った瞬間、マスクを顔につけたままだという事に気付きました。
しかしそこで慌ててマスクを外してしまうとあまりにも恥ずかしいので、あたかもマスクをつけてるのはワザとですと言わんばかりに子供達が去るまで堂々とつけてました。
まさに「頭隠して尻隠さず」を地で行ってしまった訳です。
ことわざって深い。
ホームページの写真がちょっとだけ変わりました。
そしてPC版ホームページでは4月7日発売の新しい音源、”Y○U”に入ってる曲も少しだけですが試聴できます。
チェックしてみて下さい。
時々自分が無性に嫌いになる時があります。
俺は完璧な人間ではないからその時の気分によって卑屈にもなるし鬱にもなるし誰かを憎んだりもします。
いつも笑っていたいけどなかなかそういう訳にはいかないんだな。
自分の悪いところは100言えるけど良いところはきっと2、3個しか言えない。
それでもね、そんな俺の作った歌を聴いて共感してくれる人が一人でもいるのなら、そこに自分というものが在る気がする。
自分って一体何なんだろうね?
難しい。
だいたいこの三千年くらい、地球上から戦争が完全に消滅したことは一度も無いんだって。
ふとニュースを見ててね、やっぱり今現在も相変わらず地球の裏側では人間が殺し合いをしているようです。
もちろん日本だって殺人事件は後を絶たないけれど、そこには必ず善と悪が存在してると思う。
だけど戦争ってやつはどっちが正義でどっちが悪かなんてきっとないんだな。
だからこそ恐い。
もしも遠い昔、人間が二足歩行へと進化せずに四足歩行のままだったらこの手で銃を握ることも無かったんだろうか?なんて思ったりした。
まぁそんなことはありえないだろうなぁ。
昨日は水戸ライトハウスにてライブでした。
感謝祭と言う名の無料イベント。
茨城出身のアーティストさん方が名を連ねる中、うちらはトリを飾らせてもらいました。
もう完全に地元です、水戸。
沢山来てくれてありがとう。
この日のライブイベントはいわゆる薬物防止キャンペーンの一環でもあった訳なんだけど、少なくともあの場所にはそんな危ない人は一人もいなかったと思う。
ステージから見えるみんなの顔はすごい輝いてたよ。
下の写真は「ダメ、ゼッタイ!」と言う薬物防止スローガンのもと、俺とモッチで作成した”なってはいけない大人の図”です。
松本
ここのところ毎晩夢を見るんです。
夢を見てる時って何かあまり深く眠れていない状態らしくて、レム睡眠って言うんだっけかな?まぁずっとそんな感じなんです。
しかもね、楽しい夢ならまだしもあまり良い夢を見た記憶がない。
最近見た夢だと、ふと気付けば中学の頃に戻ってて友だち何人かと教室にいるんだけど、一人二人とだんだん消えていって最終的に俺一人だけになってたり、あとはライブで全然歌詞が出て来なくてひたすらアドリブでなぜか踊ってたり、すごくもどかしい夢ばかりなんだな。
現実と正反対のことを夢で見るってよく聞くけどさ、あながちそうでもないんだよ。
今の自分の心情とリンクしてる部分が結構あったりなかったり。
それというのもここ1年の間に回りの友人たちの結婚&出産ラッシュがもの凄い。
みんなしっかりしてるんだなぁ、頑張ってるんだなぁと思いつつ俺も負けずに頑張らなきゃと思う。
やっと気づいたんだけど、とにかく俺は何でも理由が欲しいみたいだ。
あきらめる理由、まだ続ける理由、ちょっと立ち止まってみる理由、怠けるための理由…
その理由を見つけることで少しは気持ちが軽くなった気がする。
でもそれはただの錯覚です。
何かしようと思い立っても、まず先にその理由を探してしまう時はきっと自分がダメなとき。
本当にしたいことなら理由なんて別に要らないよなあ。
AJISAIというバンド名の由来みたいに後付けでも何とかなるんです。
とりあえずやってみてから後で理由を考えればいいと思います。
これは誰に言うでもなく、まずは俺がやらなければいけないこと。
最近はライブで新曲も少しずつやったりしています。
しかしまぁ曲というものはライブと一緒にどんどん成長していくものだと思うので、どうか長い目で見てやって下さい。
新しいアルバム発売に向けて先日アー写を撮りました。
アー写とはアーティスト写真の略です。
ホームページやCDの端っこに載せるあの写真ですね。
しかも奇しくも撮影日は東京で大雪が降ったあの日でした。
雨男の集まりで結成された我々AJISAIですが近頃は天変地異を引き起こします。
死ぬほど寒かったけど何とか撮影は終了しました。
よくトリックアートとか3D絵画とかのだまし絵ってあるじゃないですか?
あんな簡単に人の視覚って騙されてしまうものなんですよね。
そんなふうに、人間の視覚を最大限だませるようなポーズで写真撮影したので少しは細くイケメンに写っているはずです。
いや、そうであると信じてます。
もし家の台所の蛇口から温かい味噌汁が出てきたら、俺はもう一生家から出ません。
ずっと味噌汁をすすっています。
近い将来、果たしてそういう日が訪れるんでしょうか?
便利になればなるほど人間は駄目になっていくのかな?
じゃあ一体何のために人は今以上を求めてしまうんだろう?
「まさにここが頂点だ」と言える日はたぶん一生来ないと思います。
松本